レーザーで除去|様々な種類のフェイスリフトを理解しよう|失敗しない方法とは

レーザーで除去

婦人

3種類の原因

クマとは、目の下に生じた黒ずみで、この原因は大きく分けて3種類あります。具体的には、メラニン色素の沈着と、目の下にたまった血液、そして下まぶたの膨らみによってできる影です。原因が異なっているため、治すための方法もそれぞれ異なっています。しかし美容外科では、全てのクマをレーザーで治すことが可能となっています。具体的には、メラニン色素が沈着している場合には、レーザーの熱でそれを肌から排出させるのです。また、血液がたまっている場合には、レーザーの温もりで血行を促します。そして下まぶたの膨らみは脂肪によるものなので、下まぶたの結膜にレーザーで小さな穴をあけ、そこから脂肪を取り出せば、影のできない状態にすることができるのです。

レーザーのメリット

クマを治すために使われているレーザーは、いずれもそれほど高熱のものではありません。そのため目の下の肌や結膜に浴びせても、その部分が焼けただれてしまう心配はないのです。下まぶたからの脂肪の除去では、結膜にミリ単位の小さな穴が一時的にあきますが、レーザーの熱によって穴が収縮するので、すぐに塞がります。またレーザーには止血効果もあるので、施術中の出血は少なく、その後の腫れも生じにくいのです。それでいて、適度な熱で肌が活性化することになるので、ターンオーバーが進みやすくなります。これにより、目の下からはクマだけでなく、たるみも消えていきます。つまりクマのレーザー治療では、たるみによるシワも一緒に治すことが可能となっているのです。